明日は新潟へ行く。
今年の3月の自分のブログを読んでみた。
オジェック更迭に反対だった。
だがゲルトになり今がある。
前々回のブログで書いたようにあとリーグ5試合、天皇杯を
目標を持って、口先だけでなく戦うためには、
ゲルトが辞任しなけれれば、辞めさせないといけない。
現在ベンチにいる広瀬ではなく、サテライトをみている福田コーチに任せるべきだ。
浦和レッズというクラブは会社であり、資本金、従業員数、売上、
会社の中では大きい会社ではない。
トップが迅速に動き、良い意思決定をしていかないと、崩れていくのも早い。
盲目的な何があってもチケットを買い、試合を見に来てくれる顧客も多いが、
商品の質が明らかに落ちている現状を改善していく努力をし、
方向性を示していかなければならない。
藤口さん、ほんとに現状認識、危機感、的確な対応出来ますか。
今までの対応は不合格です。
このままでは永井以外の選手も移籍希望が出てくるでしょう。
永井は正論を言っています。彼は、会社員ではありません。
個人事業主です。覚悟して発言しているはずです。
今のレッズが良い結果を出すためには7人で守り3人で攻めるサッカーです。
相馬がでれれば4人で攻めるくらいで...
ワシントンがいないので、
現状では、達也、永井の2TOPでカウンターで得点を狙うサッカーです。
なぜ、2005,6,7年と失点が少なくなっていたか、運動量が少なくて勝てる...
つまり前線の3人でなんとかしてくれていたからです。
だから、体力を使わないから集中が切れず守り切れていたのです。
その選手たちも年を取り体力が落ち、練習量もすくない現状をふまえて
残り試合の戦い方を考えて(ゲルトでは無理です)
来年のACL出場圏内を確保してほしいものです。
G大阪戦の前半のようなサッカーが90分やれれば良いですが、無理だと思います。
それは来シーズンの課題です。