高校サッカーには興味がなくなった。

原因はレベルがイマイチ...

下記の記事が


大会総括 岩手と岡山の決勝は、誰も予想しなかっただろう。予兆はあった。タレントのJ流出だ。昨年、アジアを制したU-16日本代表で高校でプレーする選手は1人だけ。02、04年が各5人、00年は過半数の11人だった。武南の大山監督は「いい素材はみな、浦和や大宮のユースに行く」と話した。Jクラブのない県の代表が決勝を争ったのは決して偶然ではない。

 かつては、不安定なJユースよりも、安定した高校での部活を選ぶ選手も多かった。今は、Jクラブが地元の高校と提携するなど環境を整備したことで、選手のJユースへの流れは加速した。個人の力で状況を打開できるような選手が、Jへ行く。残った選手たちは優秀な高校指導者のもとで徹底的に守備を鍛えられる。練習によって向上した守備力で、史上まれに見る守備的な大会になった。

 高校生らしい懸命なプレーは美しいが、驚きのある大会ではなかった。大会のレベルは、間違いなくJユースが出場する全日本ユース選手権の方が上。将来性を感じる選手も多い。今後は「実力の全日本ユース、人気の選手権」という図式が、さらに明確になっていきそうだ。


Jのユースに良い人材が多くなるのは、望ましい姿だ!


今週のサッカーマガジン、ダイジェストはREDS関連が多く、天皇杯優勝記念で買いだ!


阿部勇樹の去就の発表はそろそろ...