オジェックが来日していて、下記の記事が日刊に...

浦和オジェック監督「レギュラー白紙」

 浦和のホルガー・オジェック新監督(58)がレギュラー白紙を宣言した。4日、FIFA技術委員としてフットボールカンファレンス(大阪、5~7日)での講演のために来日。昨季試合のDVDなどで選手の情報収集を進めているが、現段階で格付けはしていなかった。

 「リーグ、カップ戦と優勝したが、今年は新しいシーズンだ。すべての選手には同じチャンスがあり、同じレベルから(競争が)始まる。どんな質を持っているか私に示す必要がある」。先の天皇杯では、移籍した三都主はじめ主力が大量離脱した中で優勝。控え組も高い能力を備えていることを証明した。オジェック監督が抜本的にレギュラーを入れ替える可能性は十分にある。

 チーム運営に確固たる信念がある。前回の浦和監督時には、当時としては異例の午前9時練習、アウエー戦の当日集合などを打ち出した。「スタイルは変わらない。成功を収めたければ選手はルールに従ってもらう。プロ選手ならプライベートはない。レストランに行けば選手、コーチ、誰でもプロとして振る舞わないと」。オジェック流の厳格なチームづくりは、まずは激しい生存競争の中から始まる。


 95年当時印象に残っている試合は1STの横浜マリノス戦、ここで勝つと勝率が5割になる試合!

それまでは、5割など夢のような成績だった。

0対1で負けていて、途中から普通なら水内投入かと思ったらルーキーでテスト生として入団した福永を起用!

期待に応えて活躍、同点ウーべ・バインのゴール、広瀬のVゴールのお膳立てをしたのが福永だった。

延長Vゴールで勝ち10勝10敗になった。

Vゴールが決まった後、オジェックがフィールドに入り、選手一人一人と抱き合い、まるで優勝したような感じだった。

それからこの勝利を含め5連勝、初めて優勝争いに加わった!

大宮サッカー場はサッカー専用でスタンドからフィールドが近く素晴らしい雰囲気だった。


オジェックに、さらにレッズのレベルアップをしてもらって、ACL優勝に導いてもらいたい!