ひまわりのぼちぼち日記

ひまわりのぼちぼち日記

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気付けば20年 
これからも、皆様と共に。
       向井理

開演前に手にしたポストカードに綴られた、見慣れた文字に
私の涙腺は既にあやしく。

ファンミーティングが始まって。
この人をずっと応援すると決めたあの頃と
何にも変わらないあなたが
そこにはいてくれて。

まるで昨日のことのように語られる
作品のエピソード。

プロとしての仕事への向き合い方。

客席縦横無尽。
会場の皆さんとのゲーム。

司会は、つい先日も二人で香川に
旅行に行ったという仲良しのエハラさん。

そのせいもあってか、
ぽろりと零れた関西弁も
嬉しかったなぁ。

最後のご挨拶を聴きながら
「また、いつか、絶対開催してね。
それを支えに生きるから。」
と心のなかで。

お見送りで見せてくれた
とびっきりの笑顔を大切に胸にしまって、
帰りの新幹線へ。

向井さん。
たくさん、たくさん、
こころを尽くして下さって
本当にありがとうございました。
ずっと忘れません。


          ひまわり






あなたの涙を思う。


我慢強いあなたが涙を流す時はいつも

人を思う時。


そんな、情にもろくて…

決して器用には立ち回れなくて…

だけど

とても誠実なあなたに

ずーっと惹かれ続ける自信があります。


そして…

あなたの繊細なお芝居が大好きです。


お誕生日こころからおめでとうございます。

幸せな一年でありますように。




お写真はSNSよりお借りしました。
ありがとうございました。

「ご公儀が負けるわけがない。」
江戸の民のいたみを置き去りにした
政へ突っ走ろうとする采女に思わず
金四郎が叫ぶ。
「その言葉に道理はありますか!」

対峙し、金四郎の思いを受ける背中。
その立ち姿。そして客席を包む、
鳥肌が立つような静寂。
あの瞬間を、絶対に忘れない。
そう思ったよ。

役を生きるあなたの表情を、声を、
その立ち姿を、ぜんぶ、
精一杯こころに焼き付けた。

全72ステージ。無事の完走。
本当にお疲れさまでした。
そして…ありがとうございました。

インスタ更新。嬉しかった。
いのうえさんから贈られたという
暖簾に泣きそうになったよ…
そこにはいのうえさんの
あなたへの思いが溢れていたから。

私が惹かれ続ける人は…
こんなに愛されているんだなぁって。
そして暖簾に寄り添うように佇む
向井さんが、ほんとにほんとに
素敵過ぎました🌻


体調を崩さず12/26を迎えられたこと…

新幹線が無事に東京に運んでくれたこと…

その頂に雪を纏った富士山の美しさにも…

すべてに感謝しながらの上京でした。

そして…大好きなおさともさんとのおしゃべりや、劇場でお会いできたおさともさんと、「逢えたね~❗」と交わすご挨拶。

向井さんが下さるのは、生きてくちからだけじゃない。

巡り逢えた素敵なおさともさんとのご縁の糸。これは、ほんとに、素晴らしい贈り物だなぁと改めて感謝が溢れました。