株式会社TSM 水野海王です!
先日、静岡県中部の川根本町にある寸又峡橋に行ってきました!
夢の吊り橋とも呼ばれ、夢の吊り橋という名の由来は二つ。
夢に出そうな幻想的な橋、渡るのが怖くて夢に見そうな橋という意味があります。
実際に渡ると思った以上に揺れ、私には夢に出てきそうな怖い橋でした(*^_^*)
この橋を渡ってみて感じたことがあります。
その昔は橋はどうしていたんだろうと…。
日本で最初の吊り橋は、深い谷を人が渡るために架けられました。当時は細い紐を付けた弓矢で向こう岸まで紐を渡し、少しずつ太い紐に取り替え
橋を作っていたそうです。
その昔は生きるため、住むところを確保するため色々な理由で渡り歩き、命がけで橋を渡っていたと思います。
今ではそこら中にある橋を何気なく渡っています。現代では技術の進歩により、安全が確保され、昔は命がけだったことが当たり前のようにできます。
当たり前にできることこそ感謝を忘れてはいけないんだと。深く考えさせられました。
まさか、吊り橋を渡ることでこんな気付きが得られるとは思いませんでした(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございます!