こんにちは!
いつも読んで頂きありがとうございます(*^▽^*)
株式会社TSM中崎です。
昨今、企業の求める人材能力に「コミュニケーション能力の高い人」という意見が多く上がります。
確かに会社とは個人プレーの場では無くチームで動かす場だと私も思います。
では実際に「コミュニケーション能力」とは何でしょうか?
明るく朗らかで話しかけ易い雰囲気の人でしょうか?
大きな声で元気良く話す人でしょうか?
毎夜毎夜同僚と飲みに行く人でしょうか?
確かに一見、誰とでも仲良く接すれる人はコミュニケーション能力の高い人と見受ける事が出来ます。
しかし、人間関係において最も必要な事は相手の立場に立って考え行動出来る「思いやり」ではないでしょうか?
表向きは楽しく過ごせる相手でも困った時に相談出来る相手、相談したくなる人、そういう人には「思いやり」を感じられるから相談したくなるんですよね。
サービス業に必要な応対力の中に「察する、共感する」というレクチャーがあります。
お客様の求めてるものが分からなければ満足のいくサービスを提供出来ないからです。
先日、とあるお店の方とこんなやり取りをしました。
店員さんは恐らく25歳前後の男性です。
コミュニケーションを図ろうと私に「お子さんは何人いらっしゃるんですか?」と・・。
「小学2年生と年少さんの2人です」と答えると・・・
「へぇ~」っと。
思わず、「何で聞いた?」っと思ってしまいました。
質問してきた理由は恐らく上記にも書いたようにコミュニケーションを図ろうとしたのだと思います。
私も仕事柄深読みする癖が良くないでのすが、その共感も興味も無いだろうと受け取れる返答に、逆にマイナスイメージを持ってしまいました。
相手の立場に立った意図のある質問と返答であれば、彼に対する印象は全く違ったものだったと思います。
職場・家庭・集団生活の場での笑顔での振る舞いや明るい気持ちの良い対応に加えて「相手の立場に立った思いやり」をTSMでも実践していきたいと思います!!