『英語教育の有り方』 | TSM 今週の気付きブログ

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こんにちは!


いつも読んで頂きありがとうございます(‐^▽^‐)


株式会社TSM 石原靖之です。


今回は本日の新聞から一言。


2002年の中学英語教科書より変更された「英語での自己紹介の仕方」

私達の学生時代、名前は「Yasuyuki Ishihara)」と名→姓で名乗ると教えられました。

しかし、2002年からは自国の文化を尊重する為「Ishihara Yasuyuki」と姓→名で言えば良いと変更されたそうです。


中学の時、初めて英語の授業を受けた日、帰宅した私は母に「How are you?」と言いました(笑

すると母は「How do you do?でしょ」と言いました。

「え?元気ですか?だよ、How are youって習った」と豪語すると、母は「私の時代はHow do you doで習ったけど?」と言われ、よく理解出来ず悶々とした事を覚えています。


今日の新聞読んで良かった。

もし、同じ話になった時恐らく「英語の場合は名前からなんだよ」と言い子供を悶々とさせるところでした。


ですが・・・実際に英語で自己紹介する場合「My name is...」なんて滅多に言わず「I'm....」って言うし、仲の良い友人には「How are you?」では無く「What's up?」って言いったりします。


いわゆる学校で習う英語は文法重視のテスト用の英語であり、実際話すとオカシイと思われる言葉使いが多いのは大多数の人が感じてますよね?

だから、学校で習った程度の語学では不安があり自ら外国の方に話し掛けるなんて事も日本人には苦手な人が多い。

正解か不正解か・・・それだけで判断されて来た結果は、日本人の英語力の乏しさ。


ネイティブの先生の英会話スクールに通わせてる保護者からよく聞くのは「せっかく英語教室に通ってもテストの点は上がらないし、むしろ文法を全く理解してなくて驚いた」と嘆きの声。

『ネイティブ重視=ヒアリング能力は上がる』『文法重視=テストの点は上がる』 が現状の英会話教室事情ですね。


現代のグローバル社会に生き抜く子供達、英語教育の有り方がよく議論されてますが、学校の授業を英語で行う等、諸外国に倣ってはどうなんでしょうか?