シンプルな観覧車の作り方です。
なるべく簡単にしたので、モーターじゃなく手で回す程度の物です。
丁寧に作業したほうが綺麗に動くので、
子供が作るなら高学年向きです。
まず、材料は
ラップの芯長いもの2本
牛乳パック3個
竹串一本
小さいストロー7本
プリンカップ(小さめ)6個
段ボール25×25くらいの物を2枚
クリップ12個
最初に段ボールで観覧車の回る骨組みの所を作ります。
コンパスで半径11.5センチの円を描き、
真ん中を通る直線を書いたら、
交わるところにコンパスの針を合わせて書かれている円周に印を付けると、
6角形の頂点を作れるので、それを直線で結び、真ん中に線が入っている定規を当てて肉付きする。詳しくは写真で。
これを2枚作ります。
次に、ストローを6角と真ん中に付けます。
真ん中はてマスキングテープ側にまで突き刺して、真ん中で割りテープで留めます。
剥がれないように、
横、両脇、また下に横に張る、という様にしっかりつけてください。
そのストローにクリップを2個ずつ通しておきます。
全部にストロー、クリップをつけたらプリンカップをクリップに止めていきます。
牛乳パックに、車輪の幅を確認しながらラップの芯の印を付けます。
後で補強の為に使います。まっすぐ柱が立つ様に穴をあけてください。
芯の上から2センチのところに目打ちなどで竹串ちょうどの穴を空けます。
車輪を竹串を通して柱に刺します。
その後、底に開けた穴に柱を合わせて固定します。
後、土台が軽いと倒れるので牛乳パックを3個繋げます。
小さい人形をいれて遊べますよ。
プリンカップとクリップの固定部分が取れやすいですが、テープで貼るだけなので都度修復してください。
ここが取れるということは、人形がでかいか重いかです
こどもは喜んでくれるのでぜひ挑戦してみてください








