読書会 | TOKYO+state-of-mind+

読書会

今日はCLA の読書会でした。
連続企画第1弾です。

課題は『プロフェッショナルの条件』
(P・F. ドラッカー、上田 惇生/著)です。

去年の春、ある勉強会でkさんに薦められて
読みはじめたものの、最後まで読みきれず、
本棚に置きっぱなしになっていました。

久しぶりに読み直したところ、これが実に味わい深い。
噛めば噛むほど、じわじわ味が染み出すといった感じです。

メインテーマは「知識労働」についてです。

ところが、この知識労働における、
「知識」という言葉の定義からして
一筋縄ではいかない。

知識を知識に適用する???
具体的なイメージが浮かびません。。

要復習です。

周りは社会人経験10~20年の方ばかり。
自らの経験と比べながら、読むことのできる人たちです。

経験がないなりに若々しく想像力を発揮して、
食らいついていこうと思います。

早くも次回が楽しみです。