日も過去問の取り組み方の続きをお話します。


あなたの家では過去問の採点を
どうしていますか。

自己採点だと甘くなる部分がでるし、
褒めてもらえないので

良い親子関係が保たれているのであれば、
タイムキーパーと採点は
お母さんがしてあげると良いと思います。


この採点のときの接し方で
子どもの成績とやる気は大きく変わります。

大切なことはお母さんに
採点してもらいたい、見てもらいたい
という子どもに思ってもらえるようにすること。

そのためにも小言を最小限にすること。



ガミガミ言ったところで
点数は伸びなません。

言えば言うほど成績は
下がることが多いです。

それに小言を言われると
子どもはお母さんに採点してもらうのが
嫌になってしまい

お母さんが成績を伸ばして
あげられるのチャンスも失ってしまいます。


ケアレスミスしたときも指摘するのではなく、

「ここは惜しい。」
「あっ、もったいない(*^_^*)。」

などと声かけながら 
明るいムードで採点するのがお勧めです。

 
悪いところを指摘するよりは
良い面を見つけてあげましよう。


出来が悪くて子どもが
落ち込んでいるときは

下手な慰めは逆効果になる場合があるので
放っておいた方がよいかも知れません。


では採点した後はどうするか。

これは子どものレベルと性格に
よって多くか変わります。

もちろんやりっぱなしに
するのは良くありません。