今日も キラキラ輝く、素敵な一日を送る あなたへ
どうしたら、自己肯定感をあげられるのか
たくさんの習い事をして
勉強ができて、運動ができて
友達もたくさんいて
立派な親や親戚からいい話を聞いて
ということをしても、自分に自信がない子供は
たくさんいます。
何ができるできないではなく
自己肯定感とは
自分の感情を全て肯定すること、なので
子供が何を言おうが
親はふーん、と聞いておくことだと思います。
なんでそう思ったの。へえー
なんでそう感じたの。なるほど
人によって感じ方って違っていいというか
違って当たり前なのに
自分の感情を否定されると
自分が間違った感情を持っている気がして自信をなくす
ということが、本当によくあることなのです。
何かを辛いと思うから、生きづらいのではなく
何かを辛いと思うことが悪い、間違っている、と思うから
生きづらいのです。
嫌なことや辛いことって
小さいながらも子供達は皆同じくらい
どの子も経験していると思うのですが
それを感じやすい子と感じにくい子がいる
のではなく
自分の感情が悪いのか、正しいのか
その違いなのです。
そもそも感情に正しいも悪いもありません。
拗ねる
嫌う
落ち込む
悲しむ
嫉妬する
恨む
など一見マイナスと言われる感情を「悪い」と感じると
その感情を長引かせる可能性が高くなるのです。
勉強ができなくても運動ができなくても
自己肯定感が高い子もたくさんいます。
自己肯定感があれば、生きやすいので
放っておいても自分の道を自分で見つけて
楽しく生きることができます
だから親がまずやることは
子供の話を聞いて上げることからではないでしょうか
特にマイナスと言われる感情をきちんと受け止めて上げる
それだけで子供は安心すると思います。
今日も、最高の一日が あなたに訪れますように。
今日も、最高の一日で 終わることができますように。
