今日も キラキラ輝く、素敵な一日を送る あなたへ
反抗期って今、ない子供が多いらしいです。
でも、人の人格を形成する時期、特に思春期に
親の考えを全否定してみる、ってとても重要なことなのです。
一緒に住んでいると、ましてや親の意見なんて
ほとんど正しいと思わされたり、
従わなくてないけない状況だったり、
でも、どんな親でもその意見が正しいなんてこと
ありえないのです。
それなのに、自分の人生に親の喜怒哀楽を入れてしまったり
従順すぎる子供になると、自我が確立されにくくなります。
自分の意見が正しいのか
自分の意見に自信があるのか
そういうことが、曖昧になってくるのです。
裏を返せば、優しすぎる子供がこういう傾向にあります。
親の言うことを聞いて従順すぎる優しい子供は
自分の意見にあまり自信を持てないため
社会に出た時に、不安になります。
もっと言えば、自分の人生なのに
親が悲しむから、とか
親の顔が結構な場面で出てきてしまうのです。
これって、一見良さそうな対応に見えますが
親は自分の人生によって、悲しくなったりしてしまう
という親に対する信頼感がかけているのです。
どんな風に生きたって、
親は親、子は子ですから、好きなように生きていいはずなのに。
言い換えると、自分の親は「弱い」と見ているということ。
よって自分も実は弱いことがわかっていること。
ある時期に親を全否定すると、
気持ちよく自分の考えを尊重するようになり
親の良い部分、悪い部分がはっきりして
良い距離感でつきあっていけます。
親離れのためにも、反抗期はあったほうがいい。
親離れって精神的距離というか
結局は考え方の距離感ですから。
親の言うことを聞かない、先生のいうことを聞かない
って嘆くよりも、自立が早い、という見方でいいと思うのです。
そういう子供に限って、自分の信頼できる人を見つけると
その人のことはいうことを聞くようになります。
好きな人を見つけるのは早いと思いますよ。
誰でもかれでもいうことを聞く人間よりも
よっぽど信頼できますよね。
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今日も、最高の一日で 終わることのできますように。
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