自分の友達って、「凄い人」だから友達になるんじゃなく
「好きな人」だから友達になりますよね。
小学校からは、運動や勉強ができる人が「凄い人」として
注目をあびますが、それを皆が「好きな人」として見ている訳でも
ないのに、「凄い=注目される=好かれてる」という少し間違った
解釈をしてしまうようなこともあると思います。
なので大人になれば「凄い人=仕事ができる人」という図式になり
とにかく好かれるためには、凄い人にならなければ、みたいな。
凄い人は「凄いなあ」で終わるのが本当のところ。
このあと、「好きだなあ」に変わるのは、やはりその人の人間的魅力。
表面的に出世したり、資格を取ったりしても、ただの「凄い人」
で終わらないよう、魅力的にならないと。
逆に人間的魅力のある人は、人が放っておかないので、出世している
人が多い気がします。
