毎年新学期になると、「今年の先生は当たり!又ははずれ」

って言葉、色々なところから聞こえてきます。

私は、やる気が全くない先生を除いては、基本どんな先生も

大好きです。

言葉のかけ方の違い、やり方、それぞれありますが、先生ではなく

一人の人間として向き合っていますから、保護者というよりは

「私」として、話をしますし、接するようにしています。

お互い、成長段階なのですよね。

 

昨年、担任だった先生は私より20歳ほど年下の女性でしたが、

本当に助けられたことがありました。

後々、「あの時言おうかどうかすごく迷ったんですが、○○さんと

お話したことがあったので、思い切って私の意見をいってみました。

中には怒り出す保護者もいますから」と。

 

この時に、人は大事なことって、ある程度知っている人にしか話せない

んだなと。だから、あの人と話したことある、や、知っている、って実は

とても大事なことなんだ、と改めて感じました。

 

頼られていやな人っていませんよね。ましてや、先生になりたい人は

人を良い方向へ導きたい人。こういう宝のような人達と、もっともっと

一緒に子育てしていきたいと思うのです。