たどりついた小さなベッドの上で
僕らは眠る
今日という日が
また消えてゆく
重ねてもはみだす心
安い石鹸ように
磨り減らし
ひとりじゃないから
汚れながら生きてる
罪に寄り添い
アイツも泣くよ
星振りそそぐ
このモーテルだけが
僕らを撫でてくれる
勢いないぬるいシャワーで
体を洗い流して
ただの独りよがりのいそぎ
きれいなものだけを
愛した君は
それでも僕といるね
ひとりじゃないから
忘れながら生きてる
根雪のよな思い出が
夢に出て
こらえきれずに
塞がりかけた
傷をまた掻きむしる
ひとりじゃいられないなら
忘れながら生きてる
何も返せるものは無くても
冷たい風が
窓を叩いて
僕は君抱き寄せる
明日は何処へゆこう...
イントロから最後の音まで大好きな曲です

ひとりじゃないから~と何も返せる~のところが胸が苦しくなります。
ラストのひとりじゃ~でのギターは最高ですね。弾けたら気持ち良いだろうなと思います。
B'zで一番好きな曲ですね

ではまた☆
