昨日の続きです。
息子から「進路の話がしたい」と連絡が来たにも関わらず、息子から話を持ち出す様子はなく、とうとう大学に戻る2日前になってしまいました。
仕方ないのでちょうど夫も息子も手が空いた時を見計らって、私から息子に持ちかけました。
夜11時からの親子会議です。
いつものように結論から話す息子。
あのー
おれ司法試験受けようと思ってる。
それでさ、…
まあ要するに、司法試験を受けたいと思うから勉強を始めた。予備試験を受けるか法科大学院に行くかはまだ分からないけど、情報を得るためにも司法試験用の塾を申し込みたい。
って感じでした。
夫も私も司法試験を受けるのに「予備試験ルート」と「法科大学院ルート」があることも知らないくらい疎い分野で、その時には分からなさすぎて質問もあんまり浮かばない状態で、
息子の気持ちと今の状況は分かった。
お父さんは畑違いすぎてよく分かってないから、とりあえずお互いに情報収集するってことで良いかな?
そういうことなら、ますます時間なくなると思うから、今自動車学校に行ったら?
と夫が締めてくれました。
ちなみに最後に出てきた「自動車学校」なんですが、去年の冬から「行きたい」と言いながらも息子お得意の「面倒なことは後回し」が発動している状態でした。

