昨日の続きです。
前にも書きましたが、帰省中の息子が寝るのは私のベッドで居場所はリビングです。息子が大学に戻るまで「息子の進路」について夫婦で話す機会もありませんでした。
ただ分かるのは、
・学部卒よりお金がかかる
・お金をかけても受からないこともある
ってことですね。
予定通りなら、娘も来年は他県で大学生です。ムスメノイキタイ大学のムスメノイキタイ学部から大学院に行く人は9割だとか。
教育資金は大丈夫かな。
しかも私は来春仕事を辞める予定です。
もちろん転職活動はするけれど、アラフィフの転職先がすぐに見つかるかは不透明ですよね。![]()
息子が大学に戻った日の夜、やっと夫婦で話す時間ができました。
私がまず聞いたのは、来春転職をする時に社会保険に入れる仕事を探すべきか?でした。
夫の答えは
扶養内のパートにしてください。
じゃないと手話続けるの無理でしょう。
大丈夫だよ。
いざとなったらマンション売ればいい。
でした。
え、自分でなんとかしろと言ってなかった?
本当にこの前話したのと同一人物??
耳を疑いましたが、夫は続けて
仕方ないよね
子どもがやりたいっていうんだから
親としてはできることしてあげたいよね
って言ったんですよ!![]()
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もちろん貸与型の奨学金を使うこと前提だけど、それでも夫の言葉が嬉しかったです。
あともう1つ嬉しかったこと。
息子の大学から司法試験を受ける人はそんなに多くないって話になった時に、息子が言ったセリフ。
高校の時は司法試験とか全く考えてなかった。
大学は〇〇したくて決めたんだよ。
でもおかげで今がむっちゃ楽しいです。
その顔が満面の笑顔で。幸せそうで。
お母さんは泣きそうになりましたよ。
(そして今これを書きながら泣いてる)
調べてみると法科大学院行きたい人はもっと早くから勉強してるとか、予備試験は超超難しいとか、法科大学院出ても合格する人は少ないとか、駄目だった時に潰しがきかないとか…不安材料しか出てきませんでした。
でもまあ良いや。今のところ「息子に任せよう」で夫婦一致してます。
マンションはできれば売らずに乗り切りたいな![]()
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