友人が上京するのでさよなら会をした。2人やけど。
待ち合わせに普通に遅れた。普通に迷った。
友人は「ゆっくりでええよ😌」とか言ってくれた。申し訳ない。
カフェに入るのに他の客との距離が近く、通行人とも目が合う場所だったので一瞬ウッてした顔をしてしまった。
マスクをしていても表情がバレてしまったらしく(友人曰く「お前の雰囲気でわかるわ」らしい)「他のとこ行こか」って気を使わせてしまった。
友人が「パフェが食べたい」と言って私が探しだした場所なのに。
今後からマジでその辺もちゃんと調べていような、自分。
結局他のカフェに行き、そこで「クレープ食べられたからもうオールオッケーよ」とか言ってくれた。
いや、言わせてしまったのかもしれない。本当にごめん。
以前にも言ったけど、この友人は私のアレコレを知っている。
出会い頭に「長袖暑くない?!?!!?!あっ(小声)出せんのか(小声)」って配慮されるくらいには理解してくれている。
手首は切ったし、見せてと言われたから傷痕は見せたが、腕を切ったことは言ってないんやけどな。
いや、言ったんかな。覚えてないな。
私の自殺未遂と自傷を知っている。(字面にすると大変よろしくねえな)
人見知りなのも知っている。ただ、対人恐怖やら会食恐怖やらは知らないはず。教えてないし。
なのになんか知られてるんだよなあ。
いや、普通に気を利かせて配慮されてるだけやろなあ。多分。
前回も気を使わせてしまってるのをわかったから今回はめちゃくちゃ元気に接してたはずなんやけどな。
語弊があるな。楽しかったから素直に元気やったんやけど。
他人と遊ぶのは楽しいし好きなのに、それ以上に私が苦手なことが多すぎて他人に気を使わせてしまうのが本当に嫌。
いっそのこと嫌ってくれたら遊ばなくていいのかも、とさえ思う。遊びたくないわけでは決してない。それは本当。
久しぶりに都会で遊んで楽しかったのに自分と友人との人間の出来が違いすぎて死にたくなっている。
一生私は友人のようにちゃんと生きることは出来ないと思う。
思う、というか、出来ない。まともには生きられない。
どうか、次会う時は今日できなかったこと次回はできるようになっていたい。
情けねえ。早くくたばっちまえよ、なあ。