3年前の今日、ちょうど前の仕事を辞めた時だなあと思って懐かしくなったのでブログに。
まあもちろん良い思い出では決してないけども。




3年前の私は余裕がなかったね。まあ今も周囲と比べたらないかもだけど、でも今の私からあなたを見ると1人で苦しくなってるなあと思います。
まあ今の環境が当時に比べると“緩い”というのは確かで、且つバイトということもあり責任感があんまりないからこその発言ですがね。

当時の私が見るとこんな発言でも負に捉えてしまうんでしたね。責められてる、怒られてる気になって、ああ私はもう本当にダメな人間だ、社会のゴミでしかない、迷惑ばかりかける使えないクズは死んだ方がいい、って悶々と考えてしまってね。

いやそれは今もか?でもこんなに毎日苦しかったなんてことはない。いつもいつも苦しくて「明日こそは死のう、勇気が出たら電車に飛び込もう」と思ってた。
中学の頃からのズルズルと続く希死念慮は今もずっと傍にいて、それは少しの期間の投薬でさえも消えなかったからもう生涯付き合っていかなきゃいけないらしい。
…というのもあの当時受け止められればよかったね。そんな余裕なかったよね。ごめんね。いっぱいいっぱいだったもんね。





黒い最悪な感情がピッタリ全身にまとわりついて離れない感覚だった。身体も重くて、でもずっとなんか暑くて、眠いのか眠くないのか、お腹がすいたのかそうでないのか、楽しいことも忘れてしまって趣味である絵すら描けなくなって、まあそりゃあ楽になりたいと思うわな。やっと全部楽になれると嬉しかった。

手首に刃物を当てて、思いっきり裂いて、薬も一瓶モンエナで流し込んで(カフェイン多い方がより死ぬかと思ってた)よし死のうと首を吊った。
好きなバンドが27日にアルバムを出したんですよ。でもその前に自殺計画立ててたから「あぁ聴けないなあ、残念だったなあ」とぼんやり考えてた。


そんな出来事をこうしてアルバムを聴きながらブログを書いている。


変な感じ。
聴けてるんだもんなあ、これが。
この時期が来る度いつも思い出す。
そういやフォロワーにも「あれから生きててくれてずっと偉い」「当時に比べると少しずつ生きやすくなってってて安心している」と言ってくれた。
多少の希死念慮を引きづった今でもそう見られてるならもう私は大体は大丈夫なんだろう。



本当はここで綺麗な言葉で締めくくったりするんだろうけど、小っ恥ずかしいし不言実行の女なので(お前)このままただの心情垂れ流しブログで終わります。