私「そこ音程ちょっと低い。自分の声よりもっとピアノの音を聞いて。」
生徒「先生・・・。今更だけど音程ってよくわかんない。私、音符も読めないし。」
歌は自分の中にちゃんとした音程感がないと、簡単におかしな音程を出してしまう。
その生徒さんが言いたかったことは、音程が低い、あるいは高いと指摘された時に、音と音の距離がどれだけ開きすぎているのかが音を聞いてもなかなかわからない、とのこと。
私「んー、どうしたらわかるかなぁ。」
生徒「私的にはセンチメートルみたいな言い方ならわかる気がするかも。」
私「じゃあ、ドとレの距離は?」
生徒「1センチ
」
」私「じゃあ半音は5ミリ?」
生徒「そうそう
」
」私「そっか。じゃあ、今音程が低かったのは、2ミリぐらい低かった感じだよ。」
生徒「あー、なんかわかりやすい
」
」うそーん
と思いながら再度その部分を歌ってもらうと、あらビックリ、正しい音程が出るじゃないですか。
と思いながら再度その部分を歌ってもらうと、あらビックリ、正しい音程が出るじゃないですか。まぁ、結局はどんなわかり方でも、正しく出ればそれで良いと思います

面白い発想

生徒さんに逆に教わりました
