靴やカバン、機材、楽器、楽譜、書籍、ぐちゃぐちゃに乗っています。
ウチの中の掃除は、しない日はないのに、
車の中はしたことない。
むかしはそんなことなかったんだけどなぁ。
休みの日には洗車するぐらいだったのに、
今は「汚くても走れば良し」になっている。
今日ね・・・車検に出す日なんですわ。
あー、めんどくさ。
って、お願いする車屋に持って行くだけなんだけどさ。
先日、車屋の女の子に言っといた。
「私の車、すっごく汚いですけど、大丈夫ですか?」
あっさり、いいですよと言ってもらえた。
でも、念を押しておいた。
だって、きっと女の子の想像を遥かに越えている汚さだから。
そんな甘っちょろいモンじゃない。
「もぅ、たぶん見たことないぐらい酷いですよ。ゴミ車。それでも大丈夫?」
なぜか自信満々でアピールしてしまった

(めんどくさい客だな、あたし。)
「あぁ・・・、じゃあ少しでもキレイにしておいていただけますか
」
」なんかこの言葉を聞いた瞬間、なぜかスッキリした私。
キレイにしろって言われた
キレイにしろって言われた
キレイにしろって言われた
夫に「恥ずかしくないの?」と聞かれた時には、「全然。」と答えただけ。
だからなにさ、ぐらいな感じ。
でも、女の子に遠慮がち、かつ優し気に言われた「キレイにしておいていただけますか」の言葉で、スイッチがやっと入った。
さぁ、今から車をキレイにします

めんどくさいことには変わりないけどね。