『くろねこルーシー』を観てきました。
大人から子供まで楽しめる映画です。
お客もまばらな気の小さい占い師の前に突如現れたルーシーという黒猫が産み捨てた子猫二匹。
迷信を信じ黒猫を嫌う占い師が、仕方なく二匹の黒猫ルー&シーと生活を共にすると、次第に占い師の生活に光が射して来る。
別居中の妻子との距離も少しずつ縮まって行く。
まぁ、観てください。
可愛いから

私ね、映画館ちょっと苦手なんです。
大画面で映画を観ると、感情を揺さぶられすぎて、不安になるのね。
だけど今日は行って良かった。
猫が出てるだけで安心感がありました。
よく考えたら映画館で観た映画でほっこりするものって無かった。
シリアスだったり、大スペクタクルだったり、ホラーだったり。
だからなのか、こういう映画が妙に良かった。
しかもしかも!私ひとり!
くつろげました。
猫がもっともっと好きになった。
猫に教えられる事っていっぱいあるんです、普段の生活の中でも。
人間みたいに言葉喋らないでしょ。
そこが大事。
猫はそんなつもりないだろうけど、なんだか教わることがあるのです。
もちろん犬だってハリネズミだってスローロリスだって、飼ってれば同じだろうけどね。
言葉を喋らないからこそ、相手は何かを感じ取ろうとする。
今日は気分が良くてワイン呑んじゃったから、そのぐらいの事しか書けないけど、良かったら観てみてください。
ロコさんありがとう!
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