《春季大祭》
猿回しや和太鼓、大正琴の演奏、骨董蚤の市、わたあめやうどんが無料で振る舞われたりして、なかなかいいムードでした。
そしてお稚児行列、42年前に一度お目見えしたという1トンほどある御神輿も見られました。



骨董蚤の市にて萌え萌えする私は、けん玉に目をつけた。
昭和30年代ごろのけん玉。
色は塗られておらず、全体的に自然な艶が出てきており、なんとも良い感じ。
主が
「それいいよー。桜の木。1000円と言いたいとこだけど、お姉さんなら大事にしてくれそうだから600円でいいや。」
お姉さんか…。
買おっかな…、いや、ちゃんと握ってみて考えよう。
と、玉と剣を合体させようとすると、合体しない事が判明。
よく見れば、木の感じも違って見える。
飛べない豚はただの豚。
遊べないけん玉なんて、意味がない。
遊園地に来たのに、乗り物は禁止ね!みたいな。
要るかーボケー。
苦笑いで立ち去りました。
でも、そんなやり取りも蚤の市らしくて楽しかったです。
明日もやってるって。
お近くの方は是非♪