昭和へ昭和へ真夜中に黙々と折り紙を折る私に「どんどん昭和へ戻ってるね」と夫がぽつり。いつまでもブラウン管テレビを愛用する私たちに「薄型テレビをプレゼントさせて!」と私の父親が。ブラウン管テレビでいいのに。時代の流れに乗る気ゼロの私。別にそういうつもりじゃないけど、テレビはどうでもいい夫。少しは流れに乗るべきかしら。