キャンディーズのランちゃんみたいな髪型になりたかった。
特に自分のペッタンコな前髪が嫌で、五歳のクセに、母親に頼み込んでパーマをかけに、美容院に連れて行ってもらった。
しかし五歳。
どんな髪型にしたいのか、うまく伝わらず、オカン的なグリグリパーマになってしまった。
フワフワ頭に一応満足

でも翌日保育園に行った時、先生が私を見て笑いをこらえていたのは知っている。
大人になった今でも、ある日突然、無性にパーマをかけたくなる時がある。
まさに今がその時。
行こうかな。美容院

私の担当美容師さんは、私の【無性にパーマかけたい症候群】をよく理解している。
そして、かけたら一週間以内に【パーマ落としたい症候群】になる私も。
お金もったいないけど、かけて落としただけで、気が済みます。
うずうずします
