「病気はチーム戦」

この言葉に共感したってはなし



親戚入院中
面会は1日2人まで
所要時間は1回30分のみ

(今は別な病院に)


限られた時間しかないからこそ
こういうときは
自分自身の行きたいやりたい


よりもその患者本人
どういう状況なのか
誰に会いたくて何を欲しているのか
そこを一番優先してあげたいと思うの


それを軸に
周りが話し合いや相談をもって
譲り合ったりお願いしたり…
そういうのがベストかなぁと思うのね。 


それこそ
「病気はチーム戦」ってまさに!と思った


ある親戚がその一枠を
毎日毎日一人で埋めてしまったの


本人が
😷今日はこの2人同時に会いたかったな
😷用があって来て欲しかったなと思ったとしても
それができないのね


行くのがダメってことでは決してなくて
ただ一言でいいのよ。。
今日行くよ明日行くよ大丈夫?行きたい?
とかなんでもいいの
言葉を掛け合うのが
コミュニケーションじゃん。


その本人と電話で話したときもまず第一声が

「わたし毎日行ってるからね✋️」

だった


(そういうことじゃなくて😮‍💨)


「そしたらもう一枠で(他の人たちは)
 回さなきゃいけないね…?」


とやんわりと
相談したいなということを伝えたんだけど


「それはそうだけど」


と言ってまったく聞く耳を持ってくれず…


とは言え
なんだかんだ売り言葉に買い言葉のような
感じかもしれないし!
(決して売ってはいないけれど😮‍💨)


ってちょっと期待しちゃったけど
その日以降も結局毎日決まった時間に
一枠予約されちゃってて…


結局親戚の中で面会したくても
ほとんど出来なかった人も居るし


案の定患者本人もストレスが溜まって
イライライライラしちゃってて。。


ただでさえ闘病中は過敏で繊細で心細くて
色んなことが見えちゃうと思うの


わたしが一人で面会したときには


「今日は予定があって来られないって
聞いてるけどかえってこちらとしても
たまに休んで貰った方が気が休まるんだよね…」
とこぼされたこともあった。



誰が主役で誰の為なのか


まさにこれだと思うし
病気と闘う人が親戚・家族に居たら
チーム戦だなと思ったのだった


そんなこんなで(どんな😂)
9月もよろしくお願いします🤎🍂