つづき
旅先で夜散歩してたとき
お酒に酔ったおじいたまが
都心の横断歩道を横断中に
バッターんと倒れしまったことがあったの
すぐさま駆けつけ
周りにいた
若い子たちと一緒に抱えて
ひとまず横断して
信号を渡りきったところに座らせたのね。
するとあるおばさんが自転車で通りかかって
「そこに座らせたらダメでしょ💢」
「こうしないとダメ💢」
「ああしないとダメ💢」
と、まぁ〜口出すわ出すわ出すわ…
でも見てると一切手も足も貸さないのね。
口だけ兎に角出すのよ。
わたしふだんは「喜怒哀楽」の
「怒」は我慢しちゃう方なんだけど、
段々だんだんイライライライラ笑
だって は?って感じじゃん
だったらとりあえず
手貸してくんない?
って感じで…
ただ見てるだけで
外野からピーチクパーチク言うの
いやそうだよねって
楽だよねって
責任も無いしさ
何かあとからあっても
『触ってないから』
で済まされるよなーって
いくらおじいちゃんとは言え
それなりに身長のある
成人男性の重さたるや…
こっちは介護したことがあって、
この状態から地べたに座らせたら
その本人の足も腰も負担なんだよ
と思いながら
こちらはみんなで協力してやることをやり
最終的には意識ハッキリしてたので
タクシーに乗せ運転手さんにも
事情をしっかり説明してさよならしたの
(その間も口だけ出すって感じ)
そしたらそのおばさん、
「なんかよくわかんないけどよかったね」
だって😂😂😂
そう言ってまたチャリ漕いで去ってったのよ
悪い人じゃないとは思うけど
まじあんた何もしてないじゃーーん!!
と思ったのでした
書いてて改めて気づいちゃった
わたしやっぱり
口だけ星人がきらいなんだって
四の五の言わず🤫シッ
