(去年の話)


↑35歳夏、おじに綿あめ買って貰う

の巻〜


お盆に2日間、母の故郷へ


じゃあまたね!と伯父に挨拶すると


「近々ここのお祭りがあって
 お願いされちゃったもんだから
 なんだか断り切れず  
 自分が長になって色々とやる側になった」


と言うではないか。


「え〜行きたいな〜」
「それ、いつなの?」と尋ねると


なんとその日は何の予定も無いのに
とりあえず平日に休みが欲しくて
休暇を取った日だった。


これは行くっきゃない!

そう考えていると


「おいでよ!おじちゃんpopoちゃんに
 綿あめ買ってあげるよ!」


と、おじ………爆笑


吹き出したんだけど笑


綿あめで釣られる姪、35…😂


「なにそれ〜子供みたーい
 釣られないからね〜」


なーーんて言ってたのに


ちょっと
ワクワクしてる自分が居た(居たのかよ)


当日電車に乗って現地へ


本当に買って貰えることになり
どれにしようかなと
前のお客さんの後ろで品定めしていると


「これかい☺️?」


って

サンリオのマイメロちゃんを取って
くれた売り子のおじさん😂😂😂


何でわかったの笑


そんなに嬉しそうに
品定めしてたんだろうか笑

(すっかり釣られてるじゃーん)


その綿あめ袋
あまりにも可愛いマイメロちゃんなので
持ち帰ってきたのだけど


(本当に買って貰ったんかーーい)


今じゃ綺麗に拭いて
わたしの部屋のカラーボックスの
カーテン代わりに貼ってある


(すっかり童心に返って楽しんだみたい笑)


いい思い出だ〜