愛する祖母は、
どんなに認知症が進行して
私の名前を忘れてしまっても、
私のことを孫だと忘れてしまっても、


祖母に会えて
自然と満面の笑みになると


🥺→😳→😍→😊

って感じに顔がほころぶ。


今までは、
あ、私の笑顔は変わって無いのかな
なんてそう思っていた。


だけど、実家で見つけた古い古いアルバムを
見つけ、初めて見る父の幼少期の写真たち。


それ見て、
これまではてっきり
私の笑顔は母譲りかとばかり思ってたけど
父からも存分に頂いていたのだと知る。


それでちょっと思ったんだ。


私の笑顔だけが
変わっていない訳ではなく


幼少期のわが子(父)の笑顔に
何処か面影を重ねていたのかもしれない、と。


祖母に微笑みかける顔が
同じなんだろう、と。


きっとそれって
本能で感じて分かってるんだろうなぁ。


ちょっと自分のことが好きになれた☺️


そう思ったら、
仕事で嫌な人に接することがあったとしても、


『でもこの人も色んな親族からの
 色んな物を貰ってこの人になってるんだ』


って、途端に許せてくる😂


(なんの話)
(着地点見つからず😂)