「手洗いうがいしておいで~」


日本では当たり前のように
言われてきたことかと思いますが
コロナを機に思い出したことがあります。



10年位前、外国人の親友と
お風呂屋さんに行った帰りに
ケンタッキーをテイクアウトし
家で食べることに。



お腹ぺっこぺこだ!


さぁ~手洗って食べるか!


と、私が呟いた瞬間、、、


その大親友はぶちギレた!!!



手洗う???
もうさっきお風呂屋さんで
入浴したときに洗った!!!


と…


え~~どうしてそんなに
大声出してキレてるのー!!!



うん、でも外から帰ってきたし
何ならお金触ってるし
どうせ美味しく食べるなら
よりキレイにして食べたくない?


と言うようなことを説明。
なんで私もこんな説明してるんだ?
と自分でもやや不明…


(だって、帰宅したら手洗い

食べる前に手洗いは日本では普通だから)


すると。


バカにしてるの????って…


バカになんてしてないでしょう……


ほらほら冷めちゃうから食べよ?


もう、食べない要らない


の一点張り。


結局一口も口にせず帰って行きました。


あれは衝撃的だったなぁ、、、



その友達のお国とは全く異なりますが、
ある国では感染症で亡くなる子供が
あまりにも多く手洗いの習慣が無かったそう。


そこで、なんとか子供に手洗いの
習慣をつけさせよう!と何処かが考え
石鹸の中に小さなオモチャを
入れたんですって。



そしたら子供は早くそのオモチャを
手にしたいので石鹸を溶かしたくて
溶かしたくて何度も何度も手を洗ったそう。


すると、見事に手洗いが習慣化され
なんと感染症は8割減!!


そんなことを知ったのは
つい最近。



そうか、もしかしたらあの人も
そういう習慣が無くて
バカにされたと思ったのかなぁ…



分からないけどね。