優しさに触れた気がした。
つい自分のことでいっぱいいっぱいになって、不安や焦りで思うように身動きが取れなくなっていたけど、でも自分がそういうことになってるってことを優しい人が見つけてくれる。
自分にはそんな余裕が持てなくなっていたけど、ふと周りを見るとそれぞれ苦労していることがあって、
少し話してみると、向こうも同じように息苦しかったりしている。
不安も焦りも分け合えば軽くなっていくんだろう。
楽な方に流れるんじゃなくて、言い訳し合っているんじゃなくて、それだけ自分が真剣になっていることを確認してまたもう少しだけ頑張ってみようってなるんだろう。
それはこのアプリでも言えることで、
何か日記を書くにも明るいことを書こうと思ってもなんとなく沈んだ話になってしまう。
それでもそんな自分の話を見つけて読んでくれる人はいるし、自分も誰かの話を読んで楽しんだり、元気になってほしいと思う人もいる。
だからどんなに忙しなく過ぎる日も、何も無いような惰性の日も、その日にとってかわる日はないから、どんな日に日記を書いても無駄なことはないと思う。