最近 いろんなひとの持つ世界観というか、価値観のようなものに敏感になっていて、自分に向けられている後ろ指がまた怖いと思うようになった。
少し前までそれに本当に参っていて、一時期ほとんど人と関わることから遠ざかっていたけど、いろんな人のおかげで、少しずつ持ち直して元の生活に戻れるようになったけど、また最近再発しているような気がする。
周りから見ると、自分はどうも滑稽で、それらのほとんどは周りの「曰く」から自覚させられる。
すると、自分はどう割り切っても劣等生で、そう思い始めると、元来のよく喋る気質があからさまに臆病になり、それに勘付いた人がまた面白がるサイクルが出来上がる。
せっかくいろんな人が助けてくれたんだ。たくさん心に残るようなことばをもらっても全部無駄になったみたいじゃないか。
このブログの然り。たくさんの記事を読んで持ち直してきたようなこころもまた摩耗していく。
「自分をもつ」というのは難しい。
早く何でも割り切れるようになりたい。
今日は久々に1日暖かかったから余計に、笑い声が耳をつんざく日だった。