こんにちは!!
としきです!
早速ですが一言。
ニキビを治したいなら
洗顔料は使うな。
これは、間違いなく言えます。
じゃあニキビで洗顔する場合に
使っていいものというと、
『石鹸』なんですね。
これは洗顔料に含まれている
成分が肌をすごくボロボロに
してしまうからなんです。
洗顔料に含まれていて
石鹸に含まれていないもの。
それは
『合成界面活性剤』
というものです。
これが含まれているのが
洗顔料の最大の特徴です。
石鹸にも【界面活性剤】は
含まれています。
でも、牛乳石鹸とか
純石鹸などの石鹸に
含まれているのは
「天然の」界面活性剤です。
この『合成界面活性剤』は
かなり強力に皮脂を落とし、
肌を破壊します。
僕は高校生のころ、
あきんどスシローで
アルバイトをしていました。
飲食店、特に寿司のような
酢飯や生魚を手で扱う仕事は
ものすごく臭いが付きます。
特に僕がバイトしていた最初の
数年間は現在のスシローのように
手袋をしていませんでした。
今は透明の手袋を使って
作業するのが主流なのですが、
僕の時は任意で、
しかも「お寿司が乾くのを
手で確かめなければいけない」
という点から素手が主流でした。
一日数時間働いただけで、
手は生臭く、酢飯の臭いで
すっぱくなります。
当然、そのままの手というのは
すごく嫌なので、
僕は必死でハンドソープを使って
手を洗っていました。
当然ですが、仕事前にも
液状の洗剤でキッチリ
手洗いをさせられます。
そうやってハンドソープで
何度も手を洗う習慣を
毎日毎日続けてたんです。
特に僕は週6とかで働いていたんで、
手を洗いまくる状態でした。
しばらくしたら
あることに気づきます。
手がガサガサして、
皮むけが激しくなったんです。
指と指の間の付け根。
水かきのようになっている
部分とかはフケのように
ボロボロと常にめくれ続ける
日々が続きました。
最初は
「仕事でブリーチも
使うしなあ。
仕方ないか。」
って思ってたんです。
でもスシローを一旦離れても
一向に良くならない。
僕はスシローで
働いていたせいもあって、
過剰な手洗い習慣がありました。
「手を洗わないなんて不潔!!」
っていう考えが過剰に
身に染みちゃっていました。
僕もさすがに
「これじゃあ潔癖だし、
このままじゃいけない!」
って思った瞬間があったんです。
そこから、手を洗うにしても
洗うのは石鹸だけ。
石鹸を使うにしても
外出して帰ってきた時か、
お風呂とかで
ヌルヌルのものを触ったり、
明らかに手が汚れた時だけに
限定しました。
すると、
あれだけガサガサガサガサ
皮がめくれていた手が
どんどん回復していったんです。
ここで僕は3つのことに
気づかされました。
☑過剰に洗えば
どんどん肌は荒れていく
☑ハンドソープなどの
合成界面活性剤入りの商品は
かなり肌に悪い
☑当然、洗剤も悪い
ということです。
特に、皮脂が少なくて
元々肌荒れしにくい手が
ボロボロになるんです。
比較的肌荒れに強い
手でもボロボロで
皮むけが常態化してしまう。
ハンドソープに焦点を
絞って書きましたが、
合成界面活性剤は食器などを洗う
洗剤にも含まれています。
「含まれているものが違う」
と言われるかもしれません。
でもある意味
「洗剤で洗顔している」
ようなものです。
日本のメーカーの
洗顔専用の洗剤。
だから安全という保障は?
『合成界面活性剤』だけでも
1400種類以上はあったはずです。
そのどれが安全なのか?
なんて一般人には分かりません。
しかも、危険性が高いのです。
あなたの手は、
あなたのお母さんの手は、
ボロボロになることが
ありませんか?
そのボロボロの原因の一つは
『合成界面活性剤』ですよ?
合成界面活性剤の強い洗浄力と
肌への悪影響がそのような手を
作り出すのです。
これを含める理由は基本的に
「汚れを強力に落とすため」です。
しかも、安価な商品ほど
危険性が高いのです。
美容師さんは
「スーパーとかで売ってる
安物のシャンプーは肌にヤバイ」
と言います。
洗顔料も、同様に
スーパー、ドラッグストアで
安いものが多く売られています。
同じ肌に使うもので
価格も安価。
しかも消費者には
安全性なんて全く分からない。
このようなもの不明要素、
安全性が怪しいものが
含まれているものを
「ニキビケア」と称して
毎日使うことの怖さと恐ろしさ。
どんどん肌は
傷付けられていきます。
あなたが「肌を治したい!」
と思った時には、
肌は深刻なダメージを
負った後なんです。
肌荒れ、ニキビの人が
「本気で治したい!」と思った時は
既に自己流でアレコレやった後というのが
多くのパターンです。
自己流で回復するにしても、
まずは洗顔で使っているものから
変えていかないと、
決してニキビは治ることがありません。
「洗顔料」っていう
顔を洗う専用のものだから。
日本の大手メーカーが
作ってるものだから。
そんなものは信用でも
何でもありません。
安心できる材料になりません。
本当にそれで大丈夫なら、
あなたの肌はとっくにニキビが
消滅しているはずです。
なのに多くの人がにきびに悩んでいる。
「ニキビなんて病気じゃない!」
とまで言われていたのに、
今では爆笑問題が
「ニキビは皮膚科で」とまで
CMを流しているのです。
それだけニキビに悩む人が
増え続けている証拠です。
悩む人が増えなきゃ
あのプロアクティブも
これだけ有名にならなかった
のではないでしょうか。
ニキビは一昔前より
知名度というより
患者数も増えたかもしれません。
でも、増やしたのは誰?
「ニキビは洗顔」
「ニキビにスキンケアは必須」
という先導をしてきて
「正しいスキンケア方法」を
知らない消費者に適当に使わせてきた
ツケが回ってきてるのではないでしょうか。
皮脂がどうしても過多になってしまう方は、
洗顔で皮脂を抑えることも必要でしょう。
皮脂を減らし、肌荒れの原因を取り除いて
ニキビを出来にくくする必要はあります。
でも、そのために使う道具を
間違ってはいけません。
特にここ何年かは
洗顔料を使っても「肌にいい成分」
などの謳い文句でしっとりさせたりする
洗顔料もたくさんあります。
そのような洗顔料なら
いいのかというと、
ダメなんです。
それも合成界面活性剤が
含まれています。
洗顔料はかならず
「よく洗い流し」ます。
絶対にしっかり
洗い落とさなければいけません。
ですので「肌にいい成分」とか
「肌がしっとりする」とかは
不要なんです。
それを洗顔料に求めるのが
根本的におかしくなっています。
洗顔料は肌に必要な、
肌が生み出す成分や
肌のバリアを破壊します。
それは肌だから作れるもので、
化粧品メーカーが最先端の
科学力を駆使しても作り出せない、
配合できない
素晴らしいものです。
たとえば『セラミド』とか、
ためしてガッテンなどでも
取り上げられて有名な成分ですよね?
でもあれ、
実は体内から肌が出すから
意味がある成分なんです。
つまり、いくら外部から
どうこうしようと
洗顔料で根こそぎ落としては
無意味なんですね。
洗顔料を使い続けて
肌をボロボロにし続けると、
角質層がどんどん
弱体化していきます。
するとある日触れただけで
肌が赤くなる接触性皮膚炎や、
敏感肌になってしまいます。
洗顔料で「うるおい補充」と
宣伝している商品もあるかもしれません。
でもそれは外部から肌をだますことで
「潤っているように見せてる」だけです。
肌が詐欺にあってる状態なのですよ。
こんな状態になる前に、
『脱・洗顔料』をして
正しい洗顔を行っていきましょう。
今回覚えておいてほしいのは、
【洗顔料のほとんどは肌を荒らすだけ】
ということです。
ここを抑えて洗顔を変えていくと、
あなたの肌はよみがえっていきます。
ニキビが減り、皮脂が減り、
サラサラの肌が出てくることでしょう。
あなたは今、女の子を
楽しんでいますか?
カワイイ服を着て、
自分に似合う髪形が
出来ていますか?
もしかして、
肌を隠すためのヘアスタイルや
目立たない服装をしていませんか?
そんなあなたは洗顔をまず変えて、
本当にかわいい女性に
生まれ変わっていきましょう。
想像してみて下さい。
肌のニキビが消えて、
髪型を美容師さんに
かわいくセットしてもらい
街を歩く姿を。
あなたが身を包む服装は
カワイイ系で、派手すぎずに
まとまったオシャレに。
ポテンシャルを最大限に
発揮したあなたには、
多くの街の男性が
あなたを視線で追うでしょう。
中には「じっ」と
見つめてくる人も
いるかもしれません。
それがあなたの
手に入れる現実です。
ニキビが消え、
オシャレを楽しみ、
異性からもしっかり
「美しい女の子」として
歓迎される姿。
今の洗顔を少し見直すだけでも
大きく変化が訪れます。
では"今すぐ"
あなたが洗顔料を使っていたかどうか、
思い出せますよね?
「昨日の夜の記憶が・・・。」
なんていう方は僕の手には
負えませんが。
「私、洗顔料使ってる!」
というあなたは
「帰りにドラッグストアで
純石鹸(しゃぼんだま石鹸など)か
牛乳石鹸を買う」
とスマホにメモしておきましょう。
これをやらずに
意地を張って洗顔料を使い続けると、
あなたの肌の「ボロボロ」は
加速してしまいます。
肌は毎日の積み重ねなんです。
その少しの積み重ねが
1ヵ月後、2ヶ月後の
肌を作ります。
肌は一瞬では回復しません。
洗顔料止めて石鹸に変える。
ぶっちゃけ、
家に帰ってズボラな
ジャージ姿で出かけても
出来ることです。
将来肌をボロボロにするのか
しないのか。
その選択は今日の
あなた次第です。
では、最後まで読んでいただき
ありがとうございます。






















