村上春樹の本が好きで、一時期ハマりにハマっていた事がある。色々読み漁ってたおかげで、作品の重さを引きずって虚ろになってた様な気がする…。

今日もたまたま本屋さんで村上春樹が訳した『ティファニーで朝食を』を発見。

残念ながら、というよりはむしろ幸いと呼ぶべきか、私はまだオードリー出演のこの映画を観ていない。(遅すぎ?)
原作と映画はだいぶ違っていると言われているようなのだが、私は原作から読むのが好きなので、幸いにもオードリーの顔を浮かべずに村上春樹色の『ティファニーで朝食を』を楽しむことが出来そうキラキラ
また楽しみ一つみっけ音符

そしてこの作品の始まりの文章も好き。
昔住んでいた場所をふと思い出す…と。当時は意識していなかったことも、しばらく時間が経った後でも何かの拍子に鮮明に思い出す事がある、ってね。

最近知人の引っ越しを手伝ったのだけれど、知人の新居は私が前に住んでいた場所にほど近く、すごーく懐かしくなった。
仕事も恋愛も遊びもあの場所で頑張ってた時期があったなぁ~なんて、引っ越しの手伝いついでに当時の思い出に浸ってきたワケです、はい。

またいつか住みたいと思うし、そういう場所をいくつも増やして行きたいと思った1日なのでした。