中学レベルの英語をするのなら、音源はそのレベルと同等であれば、何でもよい。教科書に準拠のCDでも、中学生を対象としてラジオ講座でも何でもいい。また、入手は少し困難になるかもしれないが、英米の幼児を対象にした英語の絵本もかなり有効だ。
聴くときは、意識を集中して意味を把握するように努め、それが出来たらまた聞き直して、シャドイングをして声を出してみることが大切だ。
この基礎の段階で、極々簡単な英語の音源を集めてたくさん聞きこなしていくことが非常に大切だ。
そして、中級の段階を迎えると、聞く英語のレベルもやや上げていきたい。
ピアソン社出版のペンギン・リーダーズのシリーズのCDは、平易な英語で書かれている原本を元にしているものだからなかなかお勧めだ。
中学レベルの英語を学習している段階で、レベル0やレベル1のCDを聞きこんで、中級レベルになってきたら、レベル2やレベル3のCDを聞きこむといいだろう。
こうして、かなりの量を聞きこんでいけば、英語を聞き取る力がかなり洗練されてきているはずだ。
