ここから上を求めるべきなのか | のんびり頑張るかっちー家族

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2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは、かっちー父です。


引っ越しのバタバタも落ち着き、かっちーも新生活に馴染んできました。


かっちーのお腹の具合は大きなスパンで見てペンタサを飲み始めてからだいたい変わらず。


結構濃いめに赤い血便をする事はありますし、少量の血はかなりの頻度でついています。

勿論、飲み始める前に比べたら出血量、回数ともに全然いいですし、

現時点で貧血もなく、お薬も全然嫌がらないので

生活には全く不便をしていません。


ただ、やっぱり寛解はしていない訳で。


今でも、排便回数も多い日は4~5回になる日もあるので

小学校とかに行き出したら大変なんじゃないかとも思います。


あとは、やっぱり炎症を少しずっとでもしていたら

将来的にガンになってしまう可能性がどんどん高まってしまうのではないかと

勝手に心配しております。


そうは言っても、現状で私生活に問題ないレベルにはなっている訳です。


まあ、何が言いたいかというとこの状況で寛解を目指して更なる治療をするべきかどうかという事です。

病院の先生は今のところ、そのつもりはないみたいですが、

最初の頃に先生が仰っていた徐々に薬を減らしていきましょう、なんてのは

出来そうな雰囲気じゃないのでこのままでいいのかなあ、という漫然とした不安はあります。


尤もかっちーは、今後今と同じ病院に通い続けるかも未定なので、

今住んでいる市のいくつかの病院に行ってお話だけ聞いてみてもいいのかなと思ってはいます。

最終的には、その先生を信頼してお任せできるかだしなあ、と。


多分、結論が出るのは数か月先だと思いますが

じっくり考えてみたいと思っています。





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