こんばんは、かっちー父です。
かっちーのお腹の調子は微妙な感じ。
前回の更新以来、少し形がある便をしたかと思うと
真っ赤な便をしたりで何とも言えない感じです。
元気もありそうですが、
昨晩、足がかゆくて眠れずにずっと泣いていて
朝、少し声がかすれていました。
足首の当りが眠っているとかゆくなっちゃうみたいです。
潰瘍性大腸炎でも、その免疫異常が全身にあると
皮膚炎になったりするみたいなんですが、
かっちーのは、ただの乾燥らしいです。
夏場よりは全然落ち着いているし、保湿クリームでだいぶ良くなっているんですが
イマイチ良くなりきってくれないです。
子供ってなんであんなに全力で掻き毟るんでしょうね^^;
結局ひっかき傷でボロボロです。
止めるとそれはそれで大泣きするし。
まあ、えらそうなことを言っても
機嫌悪いときのかっちーは、かっちー母にお任せなので
かっちー父は遠目に見ているだけなのですが。
そして、前回の続きで検査入院編。
ただ、ここは入院中にかっちー母がちょこちょこ書いていたし、
かっちー父は殆ど入院中を知らないので、いくつか感じたことだけ。
まず、第一に感じたことは、
かっちーの潰瘍性大腸炎なんて全然軽症だということ。
行ったところが地方の中核をなす大学病院でしたので
他の入院患者さんの大半がおそらくガン治療などのお子さんだろうと
推測できるような子でした。
かなり離れた地方からわざわざここでしかできない治療を受けに入院されていたり
普通に半年とかの入院だったり。
申し訳ないですが貧血でもかっちーが明らかに一番元気そうだな、と思いました。
次に、大学病院はイマイチ好きじゃないということ(笑)
愚痴まじりなので、気を悪くされそうな方はとばしてください^^;
おそらく本当に超重病の子をメインに診察されているからだと思うのですが、
まず、こちらの予定を考慮してくれない。
4~5日の検査入院と言われてきたのに、
検査が終わるまでに2週間くらいのびのびになったし、
血便が治まるまで入院予定と突然言われたり。
重症の子が優先になったりするのは仕方ないですけど、
それなら最初から4~5日とか言わないでほしかったです。
かっちー母がなかなか帰ってこれないから父がどんなに困ったことか。
次回診察日も、こちらの予定を全く聞かれずに、予約を勝手に取られていました。
かっちーの事が心配なら予定くらい空けなさいってことですかね。
あと、入院中の先生は、外来のときと違う先生でしたが
説明とかがあんまり丁寧にはしてくれない感じでした。
かっちー母が言うには、聞けば丁寧に答えてくれるそうですけれども。
まあ、これも隣にガンの子がいればかっちーなんて流す感じになるよなあ、とは思います。
最期にびっくりしたのが金額。
乳幼児医療なので、払った金額が微々たるものですが
本来の金額は80万でした。
マジでびっくりした。安い車買えるじゃん。
かっちーなんて明らかに入院が必要な状況じゃないのに、
良く分からない入院継続でこんなに費用がかかるなんて・・・。
実際に私が払っていなくても、みんなの保険から結局全部払っている訳ですからね。
こういうのを無くしていくだけで、日本の医療財政はだいぶ改善するんじゃないかな~と思ったり、
現場のお医者さんはそういうこと考えないのかな~とさらに不満を持ってみたり。
ただ、私の感じた不満はやはりあの大学病院に入院していた子たちには
全然当てはまらないのだろうと思います。
結局は場違いなところに行ってしまったのかな、なんて。
検査結果を聞きに大学病院へもう一度行きますが、
その後はあんまり行きたくないな~と実は思っています。
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