こんばんは、
まなぶっちです。
今日から仕事始めです。
昨日に続き、今日も日中はとても暖かく、
仕事をするのがもったいない陽気ですが、
新しい年の第一歩です。
気持ちを入れなおして、頑張って行きましょう。
前回、簡単な所新表明をしましたが、
この一年で自分の立ち位置を
しっかりと定める事を今年の大きな方針としました。
その中で大きなキーワードになると思っているのが
「少子(超)高齢化」。
このキーワードには、こま国の未来や私たちの生活等に
関係した様々な問題点が集約される・・・
というか、多くのケースで原因要素になる
ワードではないでしょうか?
例えば、政府の方針が閣議決定されたとしましょう。
その内容にこの「少子(超)高齢化」という
キーワードを重ねてみると
おそらく色々な答えや意図が見えてくるはずです。
このキーワードにはそれほど
大きな影響力をもっていると思う訳です。
その意味でかっこうの事例が有ったので紹介します。
これは、先月17日に自民党の厚生労働部会で
低所得高齢者に3万を給付する案が了承されたというもの。
全国1250人いると言われている
低所得高齢者に「臨時給付金」を配るというものです。
何か思い当たるものはが有りませんか?
そうです。
「子育て給付金」。
まさにこれと同じ手ですよね。
給付金をばらまいただけでは
根本的な解決にならない等
この時もさんざん議論になったと思います。
また同じことをやる訳ですよね。
その反面、前日には子育て世帯の負担軽減策として
支給するという名目であった、「子育て世帯臨時特例給付金」
(子育て給付金、2015年度は子ども1人当たり3千円)が
16年度から廃止する方針とのことです。
ここに、先ほどの「少子(超)高齢化」の
キーワードを重ねてみるとどうですか?
現状として、子育ても高齢者対策も重要度は
変わらないはずです。
それが、なぜ低所得者に優遇する方針としたか?
現在から将来に向けて日本が抱えている問題点の
根本解決には素人目にしてもまったくならないような
気がします。
みなさんの目から見たらどう映りますか?
私の感想死と手このことからわかるのは、
今の日本政府の方針は現在の問題を直視せず
先送りしているだけのように映ってしまいます。
こう考えてみると、ここ10年~20年には
必ずそのつけが回ってくる気がしてなりません。
私の予想では東京オリンピックが一つのピークになりそうです。
今、40代以下のひとは、東京オリンピックまでに
将来への備えを何かしら考えておくことが必要だと思います。
例えばですが銀行に自分の資金を貯蓄しているだけより
少しでも利率の要ものに投資するといったことを
考える時期なのかも知れません。
新年はそんなことを
考えさせられる年の始まりでした。
最後までお読み頂き有難うございます。
本日はこれにて。