今回、第40回高崎まつりにボランティア部門長として出向させて頂きました。板垣 大祐です。

例年は同じ青年団体が毎年決まった部門を担当しておりましたが、今年は新団体も加わったこともあり、各青年団体の受け持ち部門が大幅に変更になりました。そのため、TSKが慣れ親しんだ清掃部門から離れ、ボランティア部門を担当することになりました。
見るからに大変そうなボランティア部門ということと、他団体からの引継ぎであるということで不安がありました。しかし、蓋をあけてみれば、前任者の高崎青年経営者協議会の網藤さんは丁寧に引き継いでくださり、大変だと思っていたボランティア募集もボランティアリーダーたちの協力で、楽しく順調に進みました。

お恥ずかしい話ですが、出向前には高崎まつりはとにかく大変で、我慢しながらするものというイメージがありました。しかし、想像するのと実際やってみるのとは大違いで楽しいことのほうが多かったように思います。他団体の出向者の中には、すごく優秀なひとやすごく面白い人たちがたくさんいました。そんな人たちと祭り通じて一生付き合える仲間となりました。また、私の年齢の半分以下のボランティアリーダー達から学ぶことも多く大変勉強になりました。特にボランティアリーダーたちの何事にも積極的に取り組む姿勢、人から協力を求められたときにやってみようという姿勢は我々が見習うべきものでありました。また、ボランティアリーダーたちの成長する様を近くで見ることが出来て、大変感激しました。今年の4月に初めて会ったときはまだ少し頼りない印象でした。しかし、まつりが近づくにつれ、顔つきが変わってきて、まつりが終わった後などは、5ヶ月前とは別人のような自信が顔に出ているように感じました。

このような得がたい経験を得る機会を与えてくれた高崎まつり実施本部員の皆様、TSKの皆様に感謝しております。今年卒業しますが、許されるなら来年も高崎まつりのお手伝いをさせていただきたいです。