11月13日宮城県の昨年の被災地へ研修視察に行ってきました。

朝6時に集合し、高崎を出発しました。バスに揺られ11時位にまずは最初の目的地の宮城県塩釜市の笹かま店に立ち寄り地震や津波のお話を伺いながら名物のささかまをお土産として会員それぞれ購入させて頂きました。
その後移動し名勝地の松島で昼食、見学を行いました。この場所は被害はあったものの比較的被害が少なかったようです。ほとんど被害がわからない位に復旧し、松島の美しい景色を見ることができました。
そして被害が大きかった石巻へ向かいました。
実際に周辺を車窓から見てもやはり津波の生々しい傷跡が実際に起こった状況を物語っていました。


最後に被害にあった石巻の小学校に訪れました。


ここは当時そのままの様に校舎が残され本当に津波の恐ろしさを感じました。
画面の中でしか見たことのない景色を実際に見る事はいろいろな事を考えさせてもらいました。
全体の被災地の印象としては非常に復旧が進み被災地の人たちの力強さを感じました。
また、被災地へ何かできることがあれば行なって行きたいと思いました。
遠方への日帰り研修ということもありバタバタとした感じもありましたが実際に見て勉強することができた非常に価値のある研修視察だったと思います。
改めて被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
