1月17日、暢神荘で定期総会と平成24年新年会が開催されました。
定期総会では昨年度の事業報告や決算報告や来年度の事業計画などが報告されました。

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それから場所を移しTSK新年会を開催しました、高崎市長をはじめ、たくさんのご来賓の方々のご出席盛大に行うことができました。

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また昨年度最も活躍された会員が発表され、今年は村上会員が表彰されました。今年度も活躍期待しておりますのでよろしくお願いします。

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関係諸団体の皆様、大変お忙しい中、有難うございました。
本年もよろしくお願い致します。



最後に本年度TSK会長柴田よりご挨拶がございます。

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明けましておめでとうございます。
本年度もTSK会長をおおせつかりました、柴田でございます。
今年のキーワードを「Think Different」にしました。
これは、故スティーブジョブスがアップルに再登板した1997年にスタートしたキャンペーンのタイトルです。このキャンペーンで作ったテレビCMが今も伝説となっている普及の名作CMの一つなのですが。ちょっとCM内で流れる言葉を紹介したいと思います。映像にはアインシュタイン、ボブ・ディラン、キング牧師、ジョンレノン、エジソン、ガンジー、ピカソなどが映っています。

クレージーな人たちがいる
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち
四角い穴に 丸い杭を打ちこむように
物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心をうたれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰もできない
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた

彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えているのだから


今、何故このCMにインスパイアされたかというと、戦後一貫して続いてきたシステム・仕組みが制度疲労を起こしているし、多くの企業経営者が今までの延長線上では成長がないと感じていると思うのです。私もしかりです。

大人になると世界とはこういうもので、自分の人生もその中にある人生を生きることだと思い込んでしまいがちです。

いわゆる既成概念や先入観に囚われてしまい、とても制約された考えになっていると思うのです。

このCMのメッセージ哲学は、既成概念や先入観、自分自身の限界からフリー、あらゆる制約からフリーであること。

それはつまり、常識を疑うことであり、クレイジーであることであり反逆者であり厄介であることだと思うんです。

今年は「Think Different」をキーワードに、その考え方はクレイジーだと言われる位、自由な発想で様々な事を考え、チャレンジする年にしていきたいと思います。