11月15日(火)高崎ビューホテルにおいて『青年団体連絡協議会 秋の勉強会』が開催されました。

今回勉強会の講師の選定などの設営は我がTSKの担当でした。会長以下みんなで【どの様な分野の講師を御招きするのがみなさんに喜んでいただけるのだろう?】という事で議論を重ねました。

【高崎駅東口の開発予定などを市役所の担当者を招いて説明していただいたらどうか?】【TPP問題に関しての講師を御招きしてはどうか?】など数々の候補が挙がりましたが、最終的には『現在の生活に密着した問題』『もっと関心を持った方が良い問題』という観点から原発問題をクローズアップし、講師には下記の方を御招きしました。

独立行政法人 原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門 
環境機能高分子材料研究グループ
グループリーダー 研究主幹  瀬古 典明氏

まずビックリしたのはこの法人の名前の長さ。講師の瀬古氏も冒頭で「長くってすみません」とおっしゃっていましたが、これほど原子力という物は奥が深く細かな分類なのだと感じました。

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東日本大震災の後の福島原発での事故の影響は決して福島だけの問題ではなく、群馬県下においても少なからず影響が出ています。勉強会参加者においても様々な場面で話題に上っていたようで、みなさん真剣な面持ちで話に聞き入っていました。
瀬古氏には原発の仕組みなど多くの事を解りやすく説明していただきました。

TSKとしての講師のチョイスは間違っていなかったようです。

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勉強会の最後には、我がTSKの会長が挨拶に立たれました。
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その後は各参加団体からの参加者が入り乱れての懇親会。これもビューホテルで開催。こちらは他団体の方の設営でした。
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終始和やかな雰囲気の中での懇親会でしたが、沢山の方々との親睦が深められたと感じています。上記の写真は青団連会長の岡氏の挨拶の様子です。

こういった会が年に2回行われているのですが、今回も【参加できてよかった。また参加したい】と思わせられる会でした。

最後に、青団連の方々、また設営にご協力いただきました方々、また参加者の皆様、ありがとうございました。