まずもって、この度の東日本大震災に置いて被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

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本年の「第37回高崎まつり」は、東日本大震災の影響で自粛か実施かの決定がギリギリまで決まらないという異例の年でした。そんな中、実施本部長を始とした各団体からの出向者を中心に開催前提で準備をすすめ、花火はスピンオフ開催になりましたが、開催することができ、長い歴史のタスキをつなげたことは安堵の一言です。

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さて、当会としては村上副実施本部長、保坂観覧席部門長、瀬間清掃部門長、サポートの泉さん・大野さん、大変お疲れ様でした。総括の感想としては、8月6日(土)がやはり交通規制がかけられなくて、出店もなくて非常に寂しかったと感じました。また、花火も別の日ということで、例年ですと夕方から大勢の方が来られるわけですが、人出も少なかったです。飲食店の方に集客効果を聞いたところ、非常に悪かったそうです。8月7日(日)はそこそこ盛上っていたのかと感じました。

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また、8月30日(日)の花火は、スピンオフ開催でしたが大勢の方が集まり大変盛上りました。改めて花火の集客力の凄さを時関しました。出店が、もてなし広場しかなかったので、どの出店でも30分以上まっていたようです。
とにかく、大きな事故・問題もなく無事開催できて、良かったです。

TSK会長 柴田