8月6日、7日に中心市街地で「第37回高崎まつり」が行われました。私たちTSKからも実行委員会運営委員・実施本部副実施本部長・清掃部門長・観覧席部門長がそれぞれ出向させていただきました。

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8月6日、7日に中心市街地で「第37回高崎まつり」が行われました。私たちTSKからも実行委員会運営委員・実施本部副実施本部長・清掃部門長・観覧席部門長がそれぞれ出向させていただきました。

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3月から実施本部会議は始まり、月2回のペースで企画を練ってきました。東日本大震災を受け「被災地復興祈願」を掲げ「高崎から元気を!」というキャッチフレーズで今回のまつりは開催されました。

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おっと、申し遅れました。私はTSK副会長、そして副実施本部長として出向させていただきました村上信忠です。
観覧席部門長は保坂会員、清掃部門長は瀬間会員が担当してくださいました。ここでTSKで担当した各部門をご紹介します。

まず清掃部門。高崎まつりは他のおまつりと比較してもとてもクリーンなおまつりだってご存知でしょうか?沿道にゴミが捨てられている場所も量も少なく、とても評判のおまつりなんです。その「クリーンなまつり」を支えているのがこの清掃部門。リサイクルステーションというゴミの分別収集ブースの運営管理や、会場内のゴミの収集部隊の運営などを一手に行う部門です。今年はゴミ拾い部隊がゴミを拾えないくらいクリーンな状態だったと耳にしています。来場者の意識も高い、マナーの守られたまつりなんですね。

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次は観覧席部門。神輿や山車、阿波踊りに和太鼓などを沢山の方にゆっくり楽しんでいただく場所を提供する部門です。今年はもてなし広場ステージ前の観客席、連雀町交差点の桟敷席、そして連雀町交差点南側の特設観覧席と三ケ所に観覧席を設けて沢山の方に楽しんでいただきました。特に特設観覧席では年配の方、車椅子の必要な方などをご招待し、込み合ったまつり会場の中でではなく、安全・安心にまつりを堪能していただいています。昨年も出向した保坂部門長のこの気配り、このアイディアで今までまつりが好きだけど来場できなかった方々にもまつりを楽しんでいただくことができるようになりました。

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最後は私のポジション、副実施本部長。私は「観覧席部門」「山車連携部門」「ワッペン部門」の3部門の担当副実施という立場でした。各部門長と連携し、より良いまつりにする為のアシスト役です。また、もてなし広場会場統括責任者、音楽センター会場統括責任者などの重責を仰せつかっておりました。

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この後各出向者からも活動報告があると思います。部門長の想いなども綴ってくれると思いますので是非ご覧ください。
また高崎まつりにはオフィシャルHPもあります。その中には実施本部長ブログやスタッフブログという物があります。裏話などもありますので興味のある方はご覧ください。

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最後に、高崎まつりに参加してくださった多くの方々に感謝と御礼申し上げます。

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TSK 村上