






11月21日(土)・22日(日)の2日間、われわれTSKは高崎えびす講市の
台紙配りのお手伝いを行い、その後、普段あまり歩くことのない高崎中心市街地を各自自由に
歩き現状の高崎を見て回りました。
TSK会員も日頃、街中を車では通りますが路地裏や中央銀座アーケードなど昼間、車では
通らない道などは、あまり眼にすることが無いのが現状だと思い、今回、そぞろ歩きを
行い昼間の高崎中心市街地を見て回りました。
そこでは、高崎に住んでいて初めての発見や子供のころとは違い今の高崎を眼にすることが
出来ました。
中央銀座アーケードは夜とは違い、昼間の顔があり、魚屋、紳士服屋、本屋など
気付かなかったお店があり、連雀町通りでは数十年も通らなかった、連雀地下道を
歩いてみて綺麗さに感動したり、えびす通りを歩き高崎神社方面に向かうと今では
少ない銭湯があったりといろいろな発見があった2日間であった。
ここ近年、中心市街地も変わりつつある中、市民に求められているお店がまだまだある事に
気付かされた気がした。
街中を一日ゆっくり歩いてみると、新たな発見があると思う、皆さんも時間があったら
お子さんなどを連れて歩いてみてはいかがですか? モールなどとは違い面白い高崎が
見られると思います。