5月14日、バンコクを早朝、6時20分に、
高さ72メートルの仏塔がシンボルです。この仏塔は、1593年に当時のアユタヤー王朝の王様・ナレスアン大王が、ビルマ軍から覇権を取り戻した記念として建てられたました。
ここにはかつて高さ44メートルの仏塔があったといわれていますが、ビルマ軍によって破壊。頭部だけが切り取られた仏像、木の根に取り込まれてしまった仏頭に哀愁を感じます。
アユタヤを代表する王室の守護寺院。セイロン(現在のスリランカ)様式による、3基の仏塔のシルエットが美しく、そこには歴代アユタヤ王朝3人の王の遺骨が納められています。
タイ国際空港のマーク、
出発しました。
ツアー催行会社は、ウェンディツアーバンコク。
ツアー名は、
クルーズも体験!世界遺産アユタヤ+バンパイン宮殿観光ツアー<1日/復路クルーズ/象乗り体験付/昼食付>
1人あたり、1950バーツです。
最低、催行人数は、2名です!
ツアーは、先ず、08:00 バーン・パイン離宮 に立ち寄り、その後、アユタヤの三つの寺院を廻り、象に乗り、
その後、アユタヤから、復路クルーズにて、バンコク市内へと、戻ってくる内容です。
先ず、バーン•パイン離宮について、ガイドさんの説明によれば、
一つ目、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
高さ72メートルの仏塔がシンボルです。この仏塔は、1593年に当時のアユタヤー王朝の王様・ナレスアン大王が、ビルマ軍から覇権を取り戻した記念として建てられたました。二つ目、ワット・プラ・マハター
ここにはかつて高さ44メートルの仏塔があったといわれていますが、ビルマ軍によって破壊。頭部だけが切り取られた仏像、木の根に取り込まれてしまった仏頭に哀愁を感じます。注意事項
ここでは、仏像より、高い位置で写真に写らない事!
三つ目、ワット・プラ・シー・サンペット
アユタヤを代表する王室の守護寺院。セイロン(現在のスリランカ)様式による、3基の仏塔のシルエットが美しく、そこには歴代アユタヤ王朝3人の王の遺骨が納められています。ガイドさんより、
タイ国際空港のマーク、
二重に、立っている所が、王室の守護寺院
らしいです。
つまり、タイ国際空港のマークは、お寺のマーク、仏教を、表しているとの事です。
ガイドさんは、早口で、何かを必死に、伝えたい気持ちが、伝わってくるが、暑さで、汗が、ダラダラです。
その後、
- 象乗り場で象とのひと時
遺跡を眺めながらの風流な象のり体験(約10分)はアユタヤーならではです。
象に、乗りましたが、象使いが、ダメ!
カップ麺を、食べながら、歩いて、行きます!
真剣に、仕事をしてもらいたいもんです!
象の写真は、無しです!
最後に、今回のメインである。復路クルーズについて、
昼ごはん付きのツアーにしては、
中々の味です。
飲み物が、別料金です。
シンハービール二本、ザービス、混み、
355バーツでした。千円ちょい!です。
もう、飲み物代と言うより、飯代です!
今回の、アユタヤ、ツアーの総括として
ものすごく、オススメします。








