昨日行われたNPOルーキーズさんとのオープン戦の試合結果です。
先攻セントラルアーチ、後攻ルーキーズで試合開始です。
初回、セントラルアーチの攻撃。
相手投手の制球がなかなか定まらない中、四球でためたランナーを田中選手、伊藤選手がタイムリーを放ち、初回から得点が入ります。
その後も4回に鍵谷選手にもタイムリーが生まれるなど、序盤にさらに点数を加えていきます。
守る方は、先発岩井投手。本調子ではないものの、相手打線を封じます。
5回を投げ無失点。
その後、今村、小西へと継投し、相手打線を最後まで零封に押さえます。
結果10-0の完封勝利。
序盤に点数が入ったものの、終盤は徐々に攻撃が単調になったのが課題といえるのではないでしょうか。
来週から、公式戦が続きます。
打撃陣は相手打線より先に得点すること。
投手陣は相手投手より先に失点しないこと。
チームが一つになり勝利を掴む為に、一人一人与えられた役割を確実に行わなければ、公式戦では、一つのミスが大量の失点を生みます。
今すべき事を個々に考え、自信を持って大会に挑みたいものです。