前回は
宇都宮へ餃子食べに行った話。
実は餃子🥟を食べに行く前に寄ったところ
大谷資料館
別に地下が好きというわけではないのだけどね…
たまたまね、たまたま。
宇都宮観光…餃子以外はと調べたらこれが…ね。
こちら、大谷石(おおやいし)という石が
採掘されていた採掘場跡🪨
ついついおおたにと言うてしまう…
大谷さん⚾️効果凄い…
大谷石地下採掘場跡は、大正8年(1919)から昭和61年(1986)まで採掘された採掘場跡。広さ約2万平方m、深さは平均30mの巨大地下神殿
やはり地下神殿か🤣
実はこの日夏日予報。
外気温25度くらい。
たしかに暑かった。
でも
実はこの中の気温は8度🥶
というか坑内の気温が平均8度で安定してるらしいよ
夏はいいかなー?
体おかしくなるか?
めちゃくちゃ涼しいねん!!
いや、寒い?
資料館へ行く途中
洞穴みたいなとこがあって
入れないよ
そこから冷気がさぁぁぁぁってきてて
これはクーラー要らずやなぁ…
なんて思いながら通り過ぎたのよ。
で。
そんな涼しい…いやむしろ寒い所なんで
上着必須なわけよ。
口コミでも書いてたし
めちゃくちゃ警戒してダウン持参で行ったわけ。
周りの皆様はそこまでの上着ではなかったわ
最初の方で細身の息子寒くて上着着る。
またその途中で旦那寒くて上着着る。
わたくし
上着無しで見学終えました![]()
一応うっすい長袖ではあったが
え?これは太ってるから?
そうだよ
更年期!?
だから太ってるからだよ
そう
天然の冷気に
天然の肉襦袢が勝った瞬間でした!![]()
痩せろよ
そんなわけで、
ずーーっと上着を持って歩いていただけ。
途中吐く息が白かったりしたんやけどねぇ…
自律神経バグってるんかしらね?
多分それもあるが太ってるから…以下略
他人様が突っ込みにくいのでもう辞めよう🤣
そんな地下神殿はこんな感じ
基本このくらい暗めな中
いや、実際はもっと暗いかも?
なぜか假屋崎省吾氏の生花があった…
水からなんか棒が突き出てるけど、
実際は暗くて何も見えないが
スマホカメラで撮ったら浮かび上がった
なんやこの幻想的な撮れ方は…
なんかエンヤ?とかが撮影に使ったらしい柱とかある所
基本暗いですっ
他にも見どころはたくさんあったよー
こちらの資料館
写真はお借りしました
まぁ岩に直接観音様彫ってるんやから
こうなるわな
って帰ってから思った🤣遅い
このお堂の外の隣(右側)には
石仏が何体かあるんやけど
ひとつは石段上ったらあり
外側から見ていてもわかるところ。
もうひとつは
そのお堂と石段の間に
岩と岩の狭い隙間みたいなところがあって
上らないといけないのね。
で、ちょうど我々が行った時
そこを裸足で上ってるおじさんがいててさ
格好は裸足で生活してますみたいな
格好の人仙人か?
そんな人が上るとこやから周りの人達は
そこを敬遠してたん
なんか気持ちはわからんでもない🤣
そのあと
その人の息子?なんか若い子が上ってたけど
みなさんそれでも敬遠して見に行こうとしない
でも気になる私
そして息子にも上らへんの?とか言われ
詳しくはこちらをどーぞ
そしてここには
縄文時代の人骨が発見されたらしく
それは宝物館で展示されてました。
これも写真無し
というか撮影禁止
さすがにこれは上のHP見にいっておくれ
そのあとプラプラして大谷寺を後にし
近くの平和観音へ
デカい
デカい
高い
こちらの石仏
高さ27m
階段で上まで上れます。
【説明抜粋】
太平洋戦争戦死没者の供養と世界平和を祈って
昭和23年
東京藝術大学教授 飛田朝次郎氏が制作を手がけ
大谷の石工たちが彫刻し
昭和29年に完成したものです。
しかし終戦後すぐこういうの作っちゃうのもすごいなぁ…
食糧不足でそれどころじゃなさそうやのに…
しかし空腹とかの心配する私って…![]()
ちょうどこの日は屋台が少しあり
暑さもあって
削り氷を食べたんよ。
凍ったいちごをそのまんま削って
かき氷みたいにしたやつ。
多分そのままやと酸味がきついから
ホイップか練乳か選べて
練乳にしたけど正解やったかもしれへん🍓
またも写真撮り忘れ🤣
なんか結構量あったけど300円やって
これまたリーズナブルで美味しくいただけました😆
そのあとは
言わずもがな
餃子のために移動
実は途中、正嗣の店舗を見つけたんやけど
ここはここで、人で溢れかえっていた😱
餃子通りじゃなくても人気なのねー💦
というわけで
餃子食べて
帰路についた日帰り旅行でしたっっ
また行きたいー












