七時ころ空港について、八時前にはホテルの最寄りについてた
空港とシティセンターが近いってすごく便利
それからホテルにチェックインして、着替えたり化粧してダラダラしてたらお昼……
クリスマスマーケットを楽しむために広場へ

途中の道にて。よくある土産物屋さんだけど、中では日本の番組が流れてて、店主さんの日本好きが感じられた
スリ、まだ遭遇したことないけど用心せねば……

サンタさんの演奏
この通りにダサセーターを売ってるお店があったから、弟のおみやげにしようか画策中

有名な焼きヴルスト
ちょっと塩辛かったけど、目の前で焼いてもらえるからアツアツで美味しかった……
本当にノープランで来たから次はどこに行こうか考えるためにガイドブック開いて、ベンチに座ってた、ら
「Can I help you?」
って話しかけられた
振り向くとそこにはおじいさん
しかし英語が話せない私
咄嗟に何も出ない。むしろパニクる
「え、えっと」
「どこに行きたいの?」
「広場……?グリューワイン飲みたい」
「グリューワイン?キツイよ?子供は飲めないよ。お酒だから」
「飲める!酒好き!」
「広場ならまっすぐ行って左だけど、僕も行くところだからエスコートするよ」
「だ、ダンケ……?」
よくわかんないまま現地の人と行動することになった
しばらくおじいさんの話を聞きながら歩く……
「グリューワインはここだよ。あ、お金は払うから大丈夫」
「!?」
「ドイツ人はフットボールクレイジーだよ。日本は?そうでもない?興味あるなら今から試合だから行く?招待するよ」
「!?」


「フランクフルトが勝ってしまった……」(おじいさんの推しチームじゃないらしい)
「長谷部誠がいた……」(にわか)
で、夜道が危ないからホテルまで送ってもらい(時差ボケのせいでこの時点でうとうとしてて、路面電車で寝てた。あぶない)
ホテルにて

さけ!さけだ!おかわりした
おいしい!
財布出そうとする暇もなくここでも奢っていただき……
お世話になりっぱなし
しかもめっちゃ流暢な英語 対 英語じゃない英語
だから、何が起きたのか今もよくわかってないです
おじいさんは他国の文化が好きだそうなので、折り紙を今から作ります
あと、日本から持ってきたお菓子を添えよう……
おじいさんとツーショ

一日目からして意味わかんないくらい変てこで楽しい旅になってます