先日、ネックの仕込み角度調整(SQネック)と、演奏性向上の為、有名なリペアマン今井雅春さんの工房へリペアをお願いしていたO-18が東京から帰って来ました!!
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赤マルで囲った部分わかり難い?

ネック調整と同時に、ナット、サドルをタスクから本象牙に交換しました。
一音、一音の輪郭がよりハッキリした感じがします。
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ブリッジピンと、エンドピンもプラスチックからエボニーに交換しました。
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本当は、最初にブラックピックガードをグレーベンのトーティスピックガードに交換する予定でしたが…
ネック角度の問題が、発覚したので、後回しになってしまいましたしょぼん
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MARTIN O-18 (1979年製)
「シングルオー」(コンサートモデル)です。

この個体も神戸の某ギターショップで見つけ、試奏させて頂いた後、気に入り、70年代のものは生産数が少なく希少だということだったので、
'93製 ovation adamas1687-2とトレードという形で手に入れました。

OO「ダブルオー」(グランドコンサート)
OOO「トリプルオー」(オーディトリアム)と比べ胴が少し深く、製造から30年以上たっているので、良く鳴ります。ニコニコ



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グローバーペグのはずですが、MARTIN刻印入りのシャーラーペグです。
(ネックブロックだけ79年製?)

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ケースは、オリジナルブラックケースです。


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TSK TSK-5です。

知る人ぞ知るオーダーメイドギター、Terry's Terryのテリー中本氏とTHE ALFEEの坂崎幸之助氏によるコラボレーションで誕生したギターなのです。

去年の8月に神戸の某ギターショップで購入しました。
シリアルNo.から2004年製なので、まだまだ音は硬い感じですが、ガンバって育てていこうとおもいます音譜
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サウンドホール内の革ラベルにはテリーさん(右)と坂崎さん(左)の直筆サインが入っています!!
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サイド&バックはフレイムメイプルで綺麗なトラ杢目が出ています。
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ブレイシングは、ノンスキャロップのようです。

因みに電車移動が多いので、ハードケースは純正品では無く、背中に背負えるグランドオープリを使ってます。(高かった…ショック!)